NUMEROLOGY
数秘学
生年月日を数字に還元し、生まれ持った性質と、この人生で向かう先を読みます。
数字に還元された、魂の青写真
数秘学は、生年月日を一桁の数字になるまで足し合わせ、その数字に意味を読む占術です。起源は古代ギリシャの数学者ピタゴラスにさかのぼると言われ、「数はこの世界の設計言語である」という考え方を土台にしています。
必要なのは生年月日だけ。出生時刻がわからなくても、いつでも全文を読める——4つの占術の中で、いちばん身近な柱です。
GENESIS LOGでは、3つのコードとして読みます
生年月日というアカウント作成日には、3つの数字が埋め込まれています。GENESIS LOGでは、それぞれをこう呼びます。
ソウルコード——生まれた「日」から導く数字。生まれつき自然に使える資質、いわば初期装備です。
メインコード——生年月日の全桁を足した数字。今回の人生の中心。性格・才能・向かう先を規定する、設計図の主軸です。
クエストコード——月と日を足した数字。今回の人生のクリア目標。まだ手にしていないものなので、獲得する前は「苦手」として表れます。
3つは別々に読むものではありません。どの数字を持ち、どの数字を目指しているか——その関係から、人生の構造と難易度が見えてきます。
無料と有料
無料の設計図では、メインコードを「名前+一言」で表示します。
ソウルコード・クエストコードを含めた3つの統合、そして今のあなた(職業)との隔たりの読み解きは、「設計図の全文」でお届けします。
レアコードについて
計算の途中で 11・22・33 が出た場合、一桁に還元せず、そのまま保持します。GENESIS LOGではこれをレアコードと呼びます。振れ幅が大きく、良い面と難しい面の落差が出やすい数字です。特別すぎるものではありませんが、読み方が少し変わります。